常に引き締めタイムだとバストを意識することが大事

  • 投稿日:
  • by

バスト等のスタイル維持のためにやっていることと言えば、常日頃から全身を引き締めようと意識することです。
例えば、台所で食事を作っているときに、包丁でものを切っているとしましょう。その際は太ももの引き締めタイムだと位置づけ、足を肩幅に開いて膝を曲げた状態で作業したり、両方の膝を付けた状態で膝を曲げたりして作業しています。コンロの前に立って炒めものをしたり、食器を洗っている際はヒップの引き締めタイムだと位置づけ、背筋をしっかりと伸ばしたまま、お尻の穴を閉めて立つようにしています。
洗濯物を干すときは二の腕、ふくらはぎ、顔の引き締めタイムだと位置づけて、洗濯ハンガーを高い所にかけて腕を高く持ち上げるようにしている他、つま先立ちをキープしたり、かかとの上げ下げを繰り返し、その間、顔は膨らませたり、すぼませたり、ほうれい線予防のために、ベロ回し体操をしたり、目をぐるぐると回す体操をしたりしています。
掃除の際には、できるだけ二の腕を引き締めることを意識するようにしています。掃除機がけは片手で押すようにやってみたり、窓拭きを両手でやり、肩から動かすように心がけるなど工夫しています。
雑巾がけも二の腕を引き締める効果があると聞いたので、時間があるときにやるようにしています。
歯磨きをする際やお風呂上りに体を拭く際には腰のくびれを作るために、腰を前後左右に動かし、右回り、左回りに回す骨盤体操をしています。骨盤体操は骨盤が正常な位置になるからか、あるいは回す動作がよいのかはわかりませんが、意外と早く効果が出てきます。
廊下の移動の際には、ヒップアップのために片足ずつ後ろに蹴るようにし、二の腕痩せのために腕を雑巾のように絞りながら歩いたりしています。
食事をする際にも背筋をしっかりと伸ばして姿勢をよくし、両膝をつけて内ももに意識して座るようにして、太ももを引き締めるようにしています。
家の中だけに留まらず、買い物に行く時は、リュックを背負って両腕が動かせるようにして歩いていくようにしています。歩く際にも、いろいろと気をつけています。足の付け根から動かすようにして大股で、肩甲骨周りの褐色脂肪細胞の働きを良くするように腕もなるべく大きく振るようにして歩くようにしています。どうしても大荷物になってしまうために自転車で行かなければならないときは、行きはペダルを足先で漕ぎ、帰りはかかとで漕ぐなどして違う筋肉を使うように心がけています。
わざわざエクササイズをしなくてはいけないと思うと及び腰になってしまうのですが、常にバストを引き締めることを意識することで時間短縮にもなります。
ですから面倒くさがりの人にも効果的なスタイル維持法だと思います。